ビジネスの最前線に立つと、「メール」「挨拶状」「送り状」「プロフィール」「ブログ」「Facebook」…etc日々、たくさんの文章を書く作業に追われ、大変な思いされている方も多いのではないでしょうか。

それは、ビジネス上の文章の書き方を誰からも教えてもらっていないからかもしれません。

ビジネス上の文章は読書感想文とは違います。この講義では、その違いを明らかにするとともに、「自分の想いや考えを人に正確に伝える」という観点から、ビジネス上の文章のプロである現役行政書士が、そのコツ・ノウハウをやさしく伝授します。

※実践的な内容とするため、途中、簡単なビジネス上の文章を作成するワークショップを実施します。

  • 文章にすることのメリット
  • 読書感想文とビジネス上の文章との違い
  • 話せるのになぜ書けないのか?
  • 【実践編①】「事実」を伝えるビジネス上の文章(移転の案内の書き方)
  • 【実践編②】「想い」を伝えるビジネス上の文章(ブログの書き方)
  • 【実践編③】「お願い事」を伝えるビジネス上の文章(メールの書き方)
  • まとめ 

【こんな方におすすめです】

・文章を書くのが苦手な方
・話すのは得意だが書くとなると手が止まってしまう方
・ブログなどのSNSを活用してご自身のビジネスを発展させたい方 

日時:6月23日(木)10:00〜12:00

受講料:5,000円(会員割引あり)

講師:大森 靖之(おおもり やすゆき)先生
2013年9月、埼玉県さいたま市浦和区に「ビジネス法務」専門の行政書士事務所を開業し、主に地元の中小企業の支援を行っている。
また、「契約書」に関する情報を広めていくため、ブログを執筆中。

なぜ「契約書」なのか。
特に中小企業の経営者の方々は「気軽に何でも相談できる身近な専門家」を求めている。
日々のビジネスは契約の連続。
そのような中で契約書を目にする機会も多い。
そんなときに「浦和の行政書士の大森に気軽に相談すればいい!」そんな風に思っていただきたい。
そのような想いから、「契約書」に関する情報発信を継続している。
最近では、契約書に関する素朴な疑問などのお問い合わせが増えてきていて、とても嬉しく感じる。

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